| なまえ | あべさだ |
| 名 前 | 阿部定 |
| イニシャル | AS |
| 肩書き | 「阿部定事件」を引き起こした昭和期の犯罪者。 |
| 所属事務所 | |
| 生年月日 | 1905/5/28 |
| 産まれ月 | 5月生まれ |
| 年齢 | 永眠 |
| 年代 | 永眠 |
| 血液型 | |
| 身 長 | |
| 身長区分 | |
| Cup | |
| Bst | |
| Wst | |
| Hip | |
| 出身地 | 東京神 |
| 出身校 | |
| 趣 味 | |
| 番 組 | |
| 写真集 | |
| ビデオ | |
| CM | |
| CD | |
| WEB | |
| メモ1 | 1905年、東京神田に生まれる。17歳で芸者になり大阪、名古屋等を転々としたのち、1936年2月、東京中野の小料理屋に住込みをはじめる。その店の主人、石田吉蔵(43歳)と愛人関係を結ぶ。同年5月11日、ふたりは東京荒川区尾久の待合いに同宿。1週間後の5月18日、定は吉蔵を絞殺し、男性器を刃物で切り取る。遺体の左腕に「定」の字を刻み、左太ももに「定 吉 二人」と血文字で書く。2日後、品川駅前の旅館に泊まっている所を逮捕される。その際、切り取った男根を帯の中に隠し持っていた。この事件は世間を騒がせ、新聞の号外まで出る。同年12月、懲役6年の刑に処せられ、栃木刑務所に服役。1941年に仮出所。戦後は女中、仲居等を経て、小料理屋を営む。その後の消息は不明。 |
| メモ2 | 「阿部定事件」より前、同じ年の2月26日には「2・26事件」が起きている。◆76年、大島渚監督による、阿部定事件を題材にした日仏合作映画「愛のコリーダ」が公開される。性描写がそのものずばりで描かれ(ゆで卵を膣に入れるなど)、日本国内ではカット版のみが上映された。海外ではオリジナル版が上映され高い評価を得る。定は松田暎子、吉蔵は藤竜也が演じた。(参照→「愛染恭子」)◆吉蔵が性器を切り取られた現場の遺体写真が、80年代になって写真週刊誌に掲載されたことがある。 |
| メモ3 | →「松田暎子」 |
| メモ4 | |
| 更新日 | 2002/6/27 |

